HiroPaPaが中小企業診断士の二次試験に合格したのは平成4年です。
どうして合格できたのか?
一言で言うと、診断士っぽい思考ができるようになったからだです。
これは、振り返ってみてそのように感じるのです。
診断士は、企業を元気にすることが仕事です。
経営に苦しんでいる中小企業の経営者に寄り添い、少ない経営資源(人・物・金・情報)をフルに活用し、成長に向けた助言・支援を行うのが主な役割なわけです。
そのような仕事ができるか?素養を備えているか?を二次試験で試されているのです。
診断士の仕事をするようになり、二次試験はよくできていると感じます。
中小企業のよくある課題を凝縮したものが事例問題です。
1次試験は合格したものの、二次試験が難しいと感じている方も多いと思います。
私もその中の一人でした。
過去問を解いても、毎年違う事例がでるので実力が伴っているという自覚も感じにくいです。1次試験と違い、明確な解答があるわけではありません。
二次試験合格の秘訣を合格者に聞くと必ずと言っていいほど言われることが、「過去問を3回回す」です。
これには私も同意します。私は、過去7年を3回ときました。
そんな過去問を解いていた頃にまとめていたものをこの度、Noteに記事としてまとめてみました。
時間のかかる二次試験対策にこれから挑む方に少しでも参考になれば幸いです。

