住まい

三井ホームの10年目点検の内容とおおよそ必要な費用

早いもので、三井ホームで家を建てて10年が経過しようとしています。
正確には、来年(2026年)の3月でまる10年になります。

本記事は、10年目の点検を受けましたので、その内容です。

三井ホームの方と下請会社の方の2名で来られました。

下請け会社の方が、床下とバルコニーの点検をしてくださいました。

三井ホームの方が、外回りと天井裏の点検をされていました。

時間は、10時~12時30分くらいまでかかってました。

詳細は、後日見積もりとなりますが、次のような説明がありました。

必須なのは、防蟻処理とバルコニーのドレイン補修、ユニットバスのシーリングで、おおよそ30~40万円。

火災報知機の交換を勧めるとのことで、併せて見積もりをもらうこととしました。

説明を受けたペーパーを掲載しておきます。

あと、大阪ガスのエネファーム100万(補助金20万引き)とBe-Lifeというウルトラファインバブル20万をお勧めされましたが、見送りました。

ウルトラファインバブルは、MaMaに言うと欲しいと言いそうでしたが、我が家の場合、駐車スペースのコンクリート部分に設置する必要があり、少しコンクリートを斫る必要がありそうで、工事費がプラスαされるとのことでした。

正式な見積もりが届いたら、別途、記事にしたいと思います。

10年目のメンテナンス費用がどれくらいかかるのかお楽しみに。