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小学校1年生(女の子)の習い事

習い事

小学校1年生で1年間続けた習い事の紹介です

幼稚園からづづけているものも含め、6つ習い事をやっています。

いずれも週一で通っております。

本人が選んだ楽しかったベスト5を紹介します。

今回は、1位から記載します。

満足度の要因など、HiroPaPaの考察も合わせて書いてます。

1位 個人英語教室(ネイティブ講師)

先生(講師)の面白さに比例して満足度がアップします。

1位を獲得した要因は、楽しいからです。

毎回、先生(講師)のテンションが高くホスピタリティが非常に高い授業をしてくれるのです。

ゲームをしたりお菓子をくれたりします。さらには、顔芸や声の抑揚まで、こどもたちのテンション上げ上げで授業が進みます。

HiroPaPaも何度か見ましたが、自分ではできません。毎日、あのテンションが続けられるのは天性の気質があるに違いない。

と思うくらい、徹底した授業をしてくれるのです。

そりゃ、こどもは行きたくなります。楽しいですからね。こどもの満足度が高いので、学習効果がどうかなんて気にならないくらいです。

そんな教室に巡り会えたことがハッピーだったと思ってます。

2位 YAMAHA音楽教室

1歳から続けています。1~3歳までは、ぷっぷるクラブという音楽を体験するコースです。

ピアノを弾くのは4歳くらいからだったと記憶してます。

2位に入っている理由は、優越感を得られるからです。というのも、一緒に学んでいるクラスの中では比較的上手に弾ける方なわけです。

一般的に言うと、特別上手というレベルではありませんが、比較優位であることが、本人の満足度を高めています。

ただ、2年生からは、個人レッスンに切り替える予定です。理由は、コストです。

HiroPaPa家では、MaMaがピアノ経験者です。

MaMa曰く、団体レッスンでは物足りないようで、個人にするとYAMAHA音楽教室は割高感が否めないとのことです。

家の近くの個人教室を考えています。ピアノ教室の選択についも、別途記事で掲載するかもしれません。

3位 えんぴつ倶楽部(硬筆、毛筆)

いわゆる習字というやつですが、4歳の幼稚園の時(硬筆)から学んでました。

小1でも硬筆と毛筆が半分半分のカリキュラムです。

何が楽しいかよくわかりませんが、おそらく、字が綺麗と褒められることが満足度を高めていると思われます。

というのも、小学校の書き取りノートでのはなまるをよくもらっていて、クラスで1番を争っているようなのです。

一度、毛筆でも金賞をとっているので、周囲から評価されているため、教室へ通うのも楽しいのでしょう。

先生もとてもやさしいのも3位の要因です。

4位 絵画教室

幼稚園の時に1位だった絵画教室が4位に転落です。

教室も変わり、教わる先生も変ったことがランクダウンの原因でしょう。

教室でクラフトしたりスケッチしたりするだけで、発表会もないし、評価されることも少ないようです。

結局、褒められたり、成長を感じられないと満足度が低くなるのでしょうね。

5位 新体操

こちらも、幼稚園から習っていましたが、教室は変わりました。

大会に出場するような選手を育てる少し厳し目の教室です。

幼稚園からの友達がいるので、行きたいと言って習い始めました。

ところが、友達は週2回でレッスンを受けており、技術レベルで差ができてしまってます。

それでも、レッスン後のお菓子交換が楽しいらしく、続けている状況です。

せっかく習っているので、家で毎日、柔軟をはじめました。

少しずつ体も柔らかくなり、友達ができるレベルに達してきました。

すると、もう一年続けようかな?と言い出しました。

こどもの能力を伸ばしてやるのも、PaPa&MaMaの関与が大きく影響するのです。

世のPaPa&MaMa!今だけですので、我が子に時間を作ってあげましょう。

ランク外 英語(レプトン)

惜しくも6位となりました。

ヘッドフォンしてペーパーに記入。THE勉強ですので、最下位はやむを得ず。

ただ、嫌だとは言っておらず、続けております。