子育て

小学3年生で歯列矯正を始めました<カウンセリング編>

歯列矯正

いよいよ、娘の歯並び矯正治療を開始します。

といっても、器具を使った矯正治療はまだ先です。

今は、治療方針を先生と話し合うというカウンセリングの段階です。

本記事では、カウンセリングの内容を記載しております。

以前、歯列矯正を始めるために、3件歯医者を回ったという記事を以前書きました。

その時の記事も参考まで。

歯列矯正
子どもの歯列矯正の方法・費用を徹底比較<急速拡大装置を選んだ理由>乳歯が抜けて、大人の歯が生えてきたものの、歪んで生えてきてしまった。 なんだか、歯並びがガタガタになっている。 そんなお子様...

カウンセリングの内容

カウンセリングは治療開始前の準備段階で行われます

どのような治療ですすめるのかを先生と話し合うカウンセリングを行いました。

まだ、治療開始前のこの段階です。

歯列矯正(カウンセリング)

歯型やレントゲン資料を元に現在の状態をフィードバック

石膏で作られた上下の歯型、レントゲン写真を見ながら、先生が説明してくれます。

頭を横から撮影したレントゲンで骨格や顎の形を見ながら出っ歯や受口などの状況も説明してくれます。

娘の状況は、骨格はむしろよく、若干上顎が出ている状態だが、理想に近いとのことでした。

永久歯が歪んで手で来てしまっているのは、顎の大きさと比較すると歯が大きいために生えてくるスペースが狭いためとのこと。

歯並びカウンセリング

これが、カウンセリングで頂いた判定です。

上4段が顎の形状(骨格)について、下4段が歯並びについて書かれています。

これを見てもわかるように、歯の並ぶスペースを開けてやればよいだけなので、深刻になるような状況ではないらしい。

先生が言うには、骨格から矯正しないといけないパターンに比べると比較的に楽な矯正だという。

治療方針について、先生と話し合い方向性を決める

治療方針は、大きく2パターンになるのだが、どちらを目指すか?

<パターン1>

上下きれいに揃ったモデルさんのような100点を目指す治療。

<パターン2>

ある程度揃えばよく、70点を目指す治療。

先生から、どちらのパターンを目指すのか合わさせてほしいと言われる。

この意図を聞いていみると、<パターン1>なら、今しなくても良いと言うのだ。

なぜなら、100点を目指すなら、永久歯が生え揃ってからでよい。

100点の治療は、ワイヤー型の矯正器具で1本1本揃えていくとのこと。

なので、まだ生え揃っていないうちに矯正しても、二度手間になるという。

<パターン2>というのは、今の段階で、永久歯が生えるためのスペースを空ける処方をするというもの。

スペースさえあれば、ある程度は揃ってくるので、自然と歯列も70点くらいにはなるというのだ。

ただ、どうしても、100点にはならない。

モデルさんのようにきっちり歯列を揃えようとすると、やはり、ワイヤー型の治療が必要になるのだという。

うーん、モデルになる気は無いだろうし、70点でいいとは思うが・・・。

「女の子なので、前歯は揃えてやりたいし、かみ合わせも考慮してやりたい。」

と、先生に言うと、前も後ろも揃えることになるので、100点に近い治療が必要と言われました・・・。

結論、<パターン2>で初めて見ることにしました。

<パターン2>が通常の小学生でやる1期治療で、<パターン1>が中学生くらいで行う2期治療というやつだと考えればわかりやすいです。

1期治療後に、歯列が気になるなら2期治療をすればよい。

1期治療と2期治療を分けてやるか、一度にやるかの違いだけなので費用面で見ても変わらないというのも理由の一つです。

次回は、上唇小帯の切断

記事を書いているだけで、痛くなりますが、前歯を揃えるためにこの処置がいるらしい。

簡単なものだというが、痛々しい・・・。

麻酔をして縫うらしい・・・。

いやー、痛みに弱いHiroPaPaは、もうこれ以上記事がかけません。

また、治療が進んだら記事にしまーす。

でわでわ。