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定年までにしておけばよかったことベスト5を総チェック!

少し前の話になるのですが、「定年退職前にしておけばよかったと思うこと」というアンケートを株式会社マイスター60という会社が実施しています。

アンケートは2019年11月にインターネットリサーチで行われています。

対象は、「定年退職後に再雇用制度を使って働いている60歳から65歳の全国の男性500名」となってます。

トップ5は、以下のとおりです。

HiroPaPaも定年まであと数年です。

しておけばよかったと、後悔しないよう、現状、できているのか?

を順番に見ていきましょう。

1位:資産運用

定年後、再雇用となり手取り収入がガクッと下がってしまうので、もっと前から資産運用して準備しておけばよかったな。

と、いうことでしょうね。

資産運用と言っても、HiroPaPaの場合は、生活に困らない程度の準備ができていればいいのではないかと考えてます。

定年後の収入と支出のイメージができていれば、大丈夫なのではないでしょうか?

つまり、不安にならない程度の準備は必要ということです。

では、どうすれば不安にならずにいれるのでしょうか?

それは、定年後の収入と支出のイメージができていることでしょう。

定年後の収入が不足しそうであれば、資産運用を事前にしたり、収入を増やす準備をしたり、生活レベルを引き下げて支出を減らすという準備も有用でしょう。

HiroPaPa家では、HiroPaPaが定年を迎える時に、娘が高校卒業なので、まだ教育費用がかかります。

そのため、大学卒業までの教育費用を資産運用で準備しておく必要があるということです。

そしてもう一つは、住宅ローンを完済しておくことです。

今は住宅ローン金利が低いので繰上返済より投資を優先する方がよいと考えていますが、ゼロ金利政策が解除されたことから、金利が上昇した時のことも考えておく必要がありそうです。

2位:健康・体力維持改善

家族が全員幸せに暮らせる一番の要素は何か?

と聞かれたら、「家族の健康」と答えるでしょう。

家族の中で一番健康に不安要素がある人はだれか?

おそらく、HiroPaPaでしょう。

自分では健康優良児だと自負しているのですが、先日の人間ドックの結果をみると、そうでもなさそうです。

悪玉コレステロールの数値が異常に高く、投薬が必要なレベルということで。。。

近々、精密検査に行ってこようと思います。

あと、適度な運動することも必要なのでしょう。

昨年、テニスをやめてしまったので、ここ半年は運動をしていません。

月に1回程度、コナミスポーツのジムに行って筋トレするくらいです。

このままでは、定年後に「やっておけばよかった」に一票入れることになりそうです。

ここは、できていないので課題であると認識しておきます。

3位:趣味づくり

趣味と言えば、旅行とカメラです。

家族旅行は今年から年二回を目標にしています。

カメラは副業もしているので、半分仕事になってますので、趣味と言える仲間づくりが必要かもしれません。

テニスをやめてしまったので、年に3回大学からの友人であるテニス仲間と会う機会が無くなりました。

定年後、時間に余裕が生まれ、趣味の時間をもてるということでしょうから、今の趣味の拘らず、やりたいことを整理してみると良いかもしれませんね。

今時点で考えるに、時間とお金に余裕があれば、HiroPaPaは旅行がしたいです。

カメラ片手に世界遺産を巡りたいですね。

ただ、やりたいことって定期的に変わるように思います。

定年までの期間に興味が生まれることもあるでしょう。

趣味を増やすことにこだわらず、気楽にいろんなことに興味を持って過ごしたいと考えております。

4位:資格の取得

資格を取得しておけばよかった。

と考えるということは、おそらく、今更勉強しても頭に入らない。

若い時なら、、、と考えているのでしょう。

確かに、50を超えたぐらいから、試験に対応できる能力(読む力、理解力、思考力、忍耐力、記憶力)が徐々に衰えてきている自覚があります。

ただ、HiroPaPaの場合は、取得したい資格はあと一つです。

それも、今年に取得する予定なので、この項目での後悔はなさそうです。

ただ、資格は取得しても仕事や趣味で役に立たなくては意味がないと考えています。

弁護士や会計士、税理士など、資格がないとできない仕事もありますが、本当にその仕事がやりたいのであれば、補助業務をするなど、いくらでも関わる機会は作れると思います。

さらに言うと、年齢制限のない資格ならいつでもチャレンジできるでしょう。

つまり、資格取得は単なる老いへの言い訳のように感じてしまいますね。

5位:外国語の勉強

外国語の勉強をしておけばよかった。

これまた、理解できない項目ですね。

定年後でも勉強できますし、、、

外国語の勉強といっても、読める、書ける、話せる、どれなんでしょうね?

おそらく、話せる。

でしょうか。

時間があるので、海外旅行で楽しむために外国語が堪能だったらなあ・・・。

そんな風に感じているということでしょうかね。

まあ、わからないではないです。

HiroPaPaも英語が話せたら、世界遺産巡りの時に苦労が半減し、楽しみが倍増しそうに思えます。

ただ、今はスマホで簡単に翻訳できますしね。

いろんな国の言葉に訳してくれますし、アプリが会話もしてくれますからねえ。

後悔するようなことでもないように思います。

 

以上、1~5位まで順番にチェックしてきましたが、

HiroPaPaが一番気になるのは、能力よりも体力の方です。

2位の「2位:健康・体力維持改善」でも述べましたが、

運動神経が衰える。

これが一番、気になる点ですね。

昨年、一番つらいと思った動作が、木登りでした。

50代になって何しとんねん!

ってお思いでしょうが、家の樹木伐採をしてみたんですよ。

アーボリストのごとく、ハーネスつけて、ロープを使ってね。

これが、きつかった。

若い時のような身軽さが全くないわけで、下手すりゃ大けがに繋がりそうなわけです。

そりゃ、家族はやめてくれ!と言いますよね。

それでも、やってみたくて、後悔したくなくて。

ということで、体力が勝負の仕事は厳しいですが、体力的にやりたいことがやれない。

これが一番つらい。

そう、体力づくり。

真剣に考えてみるべきですね。

これが、一番の気づきになりました。

でわでわ。