子育て

映画『すずめの戸締まり』を小学校4年生の娘と観た感想

11月23日(祝)に、新海誠監督の『すずめの戸締まり』を観てきました。

小学校4年生の娘と二人でみたのですが、感想を含めて記事にしております。

すずめの戸締まりを観た感想

正直言いますと、???というシーンが多くありました。

伏線で意味がある部分も多いのでしょうが、HiroPaPaの知識では回収困難でした。

そんなことも含め、あくまで個人的な感想です。

グッドポイント

  • 映像が美しい(街並みも人物も)
  • 新海シリーズの特徴である空中のシーンの浮遊描写が多く、期待通り
  • 地方を含めて実際のリアルな場所が描かれて、わかると楽しい
  • うるっと、来るシーンがある
  • ストーリーにリアルな地方が登場(聖地づくり)し、地方活性化に寄与

 

バッドポイント

  • 家出少女を簡単に信用する不自然さ
  • 地方行脚する意味がよく理解できない
  • 蝶がよく登場するのだが意図がわからない
  • 昭和の歌謡曲と登場人物の年齢に違和感がある
  • なぜ椅子?なぜ猫?要石って元々人?恋愛心はいる?東日本大震災?・・・

 

小4娘の感想

  • 終わった瞬間にもう一回観たい!
  • ダイジンのぬいぐるみ欲しい!
  • そうた、イケメンだけど髪長すぎ!